2025年度 電池工業会 広報活動
1. キャンペーン・PR活動
(1)電池PRキャンペーン: 広く消費者に安全で正しい電池の使い方を啓発
① 「電池月間PRキャンペーン!」 を実施 (11~12月、クイズ応募実績:8,758名)
②「でんち川柳コンテスト」小中学生/一般を対象に作品募集 (9~12月、応募実績:2,588名)
(2)PR活動:タイムリーに電池啓発広告を実施
①一次電池:「コイン形・ボタン形電池の乳幼児誤飲事故防止」を訴求
・SNS(インスタグラム): インフルエンサー(ともぞーさん)を採用。8/30配信(閲覧数31万回)
・アプリ:ママの3人に1人が利用している育児系アプリ”mamari"に啓発記事掲載(11/4配信 閲覧数10,024回 196click)
・SNS(YouTube)配信(12/3~12/12)(閲覧数16万回)
・雑誌広告:子育て世代への情報発信誌「Happy Note」(年末大掃除特集1月号掲載 16万部)
②二次電池:「自動車用バッテリ-の定期点検・買替促進」を訴求
・新聞広告:スポーツニッポン 啓発新聞記事の掲載(7月/12月)
・スポーツニッポン主催「プロ野球最優秀バッテリ-賞」協力(11月表彰式)
・ラジオCM:夏場のバッテリー上がり啓発広告を発信(Tokyo FM 7月放送)
・アプリ:天気情報アプリ"tenki.jp"に啓発広告掲載(6/23~8/31 閲覧数8万回)
・SNS(YouTube)配信(12/3~12/12)(閲覧数129万回)
③小型充電式電池:「小型充電式電池の回収・リサイクル、廃棄時の注意喚起」を訴求
・tvk(神奈川県のローカルTV)CM放送 フリースポット 15秒×100本
・SNS(YouTube)配信(12/3~12/12)(閲覧数65万回)
・SNS(YouTube):ガジェット系Youtuber(美咲さん)によるショート動画配信(12/15~1/11 閲覧数157万回)
・雑誌広告 :「3分クッキング」に啓発広告掲載(1月掲載 15万部)
2. イベント活動
(1)経済産業省 “こどもデー”に初出展(8/6~7 東京都千代田区霞が関 経済産業省本館にて)
・昨年に引き続き、こどもデーへの出展は今回で2回目となります。一般の親子や職員の子ども向けに、霞が関の府省庁が連携して、施策に対する理解を深めてもらうことを目的とした「こども霞が関見学デー」に合わせて経済産業省が催しているイベントです。多くの子供たちや同伴の保護者の方々に、電池エネルギーについて学んでいただき、BAJブースへは、421人のお子様とその親御さんが来場され、大盛況の2日間となりました。また、武藤 経済産業大臣も視察されました。
(2)「でんちフェスタ」 9/27(土)静岡科学館る・く・る(静岡市駿河区)にて開催。
・エネルギー体験教室、手づくり乾電池教室、こども〇✖クイズ他を実施。
・昨年の福岡での開催は台風の為中止であったが、今回310名のお子様とその保護者の方にご参加頂き大盛況でありました。
(3)手づくり乾電池教室
・小中学生およびその保護者への対面による啓発実施
・本年の開催は16件
・実施主催者様や参加した小中学生、ならびにその保護者から高評価を頂いております。