でんちフェスタ

でんちフェスタ in 高知

2019年8月31日(土)
於:オーテピア・高知みらい科学館(高知市追手筋)

電池工業会では、2019年8月31日(土)に「子供たちに向けた電池に関する啓発活動」の一環としてオーテピア・高知みらい科学館にて「でんちフェスタin高知」を高知市教育委員会殿とRKC高知放送殿の後援で開催しました。

本フェスタは、高知県はもとより四国では初の開催となります。当日は、夏休みの最終日で生憎の小雨模様ではありましたが、後援の高知放送殿とともに事前のPR 活動に尽力した結果、約500名以上のお客様にご来場いただき会場内は終始にぎわいました。

フェスタの催しは、自分の手で単1 形マンガン乾電池を作る「手づくり乾電池教室」や作った乾電池で虎の子のおもちゃを走らせる「虎の子レース」、電池に関する知識を問う「こども電池〇×クイズ」、大根や炭など身近なものを使って電池の実験を行う「エネルギ体験教室」をはじめとする様々なプログラムなどを行いました。なかでも、「手づくり乾電池教室」は、終日参加希望者が多く、多くの方に体験していただきました。

また、「こども電池〇×クイズ 」では、クイズの合間に、電池工業会からのお願いとして、乳幼児の電池誤飲防止に向けた注意喚起と自動車用バッテリの定期点検・交換、充電式電池のリサイクルなど啓発活動を行いました。

オーテピア・高知みらい科学館
手づくり乾電池教室
手づくり乾電池教室
エネルギ体験教室
こども電池〇×クイズ
虎の子レース

■実施内容

  • 「手づくり乾電池教室」:本物とほぼ同じ材料から単1 形マンガン乾電池を作っていただきました。
  • 「電池エネルギ体験教室」:身近な材料を使った電池に関する実験やDVD観賞を通じて、電池の仕組みや安全で正しい使い方を学んでいただきました。
  • 「こども電池○ ×クイズ」:電池の知識をクイズ形式で競っていただきました。また、クイズの合間に、ボタン電池等の乳幼児誤飲事故防止に関する注意喚起や正しい電池の使い方など説明を行ないました。
  • 「虎の子レース」:自分で作った単1マンガン乾電池で、虎のおもちゃを使い競っていただきました。
  • 「展示」:暮しの中にある電池に関し、種類や使い方、廃棄・リサイクルなどパネルと製品展示を通して紹介しました。
  • 「充電池体験コーナー」:手回し発電機で充電し動くおもちゃを通じて、充電池を体験していただきました。
  • 「でんちスマートボール」:スマートボールを楽しみながら、直列と並列について学んでもらいました。
  • 「みらいのでんち・どうぐアイデアコンテスト」:全国の子どもたちから寄せられた“夢の電池”の優秀作品を展示しました。
  • 「JBRCコーナー」:クイズ参加により、充電式電池のリサイクルについて知識を深めてもらいました。

でんちフェスタ in 神戸

2019年11月23日(土)
於:バンドー神戸青少年科学館(神戸市中央区)

電池工業会は、11月23日(土)にバンドー神戸青少年科学館(神戸市中央区)殿ご協力のもと「でんちフェスタin 神戸」を開催しました。でんちフェスタは、11月11日の「電池の日」から12月12日の「バッテリの日」までの「電池月間」のPRイベントとして開催しています。

神戸青少年科学館での開催は、昨年に引き続き2度目で神戸市内はもとより市街近郊より多くの方に来場いただきました。また、来場した多くの子供たちや同伴のご保護者の方々には、様々なプログラムを通して終日電池について学んでいただきました。

フェスタの内容は、自分の手で単1 形マンガン乾電池を作る「手づくり乾電池教室」や作った乾電池で虎のおもちゃを走らせる「虎の子レース」、電池に関する知識を問う「こども電池〇×クイズ」、大根や炭など身近なものを使って電池の実験を行う「エネルギ体験教室」、展示コーナーなどとなっております。なかでも、「手づくり乾電池教室」は、終日参加希望者が多く、多くの方に体験していただきました。

こども電池〇×クイズ
こども電池〇×クイズ
手づくり乾電池教室
手づくり乾電池教室