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自動車用バッテリの正しい使い方

 

液面はこまめに点検チェック。早めのバッテリ交換を 1)  液量はこまめに点検チェック。早めのバッテリ交換を

自動車用バッテリを液不足のまま使用していると、エンジンがかからなくなるなどのトラブルだけでなく内部の劣化部品から火花が発生し、ガスに引火、破裂(爆発)の危険性もあります。自動車用バッテリ(自家用車用場合)の寿命は約2〜3年。こまめな液量チェックと早めのバッテリ交換をお奨めします。
接続端子の点検も忘れずに 2) 接続端子部の点検も忘れずに

自動車用バッテリは、接続端子部の緩みなどもトラブルを発生させます。接続端子部の点検は感電しないように手袋をはめ、緩みがないかを確かめてください。緩んでいる場合は、スパナなどの工具を使って締めてください。
3) 決められた充電器で充電する

自動車用バッテリを充電器で充電する場合、プラス極、マイナス極を間違えず、正しい方法で決められた充電器を使用してください。専用器以外を使用すると、電池が液もれ、破裂するおそれがあります。
バッテリの液が皮膚や衣服についたら、水で洗い流す 4) バッテリの液が皮膚や衣服についたら、水で洗い流す

バッテリの中の液が皮膚や衣服についたら、きれいな水で洗い流してください。万一、目に入った場合は、すぐにきれいな多量の水で洗い流して、医師の診察を受けてください。
電池を使い切ったら、早めに取り出す 5) バッテリは分解、改造しない

自動車用バッテリを分解すると内容物で化学やけどを負ったり、ショートにより発熱する場合があり危険です。また、改造すると機能がそこなわれ、破裂の原因となります。

一度使った電池などを再生したとされる電池(再生電池)が出回っております。再生電池は再生電池販売元が独自の技術で、元の電池を改造したことになりますので、メーカーの補償対象外となります。再生電池の補償については、再生電池購入元の補償書等を参照して、再生電池購入元に連絡してください。

 

自動車用バッテリの正しい使い方・詳細情報