一般社団法人 電池工業会
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誘導灯・非常灯について

携帯電灯の正しい使い方

 
「誘導灯、非常灯」JIL適合品のご推奨

非常時・災害時に備えて確実に避難誘導するために、誘導灯・非常灯はいつもその機能を発揮できるよう維持しなければなりません。

非常時の点灯保持時間は以下のように定められています。
誘導灯 消防法施行規則  第28条の3 連続20分以上
非常灯 建築基準法施行令 126条の5 連続30分以上

これら機器の電源として、小形充電式電池が使用されています。この小形充電式電池はいつも充電されて、満充電状態を保たれています。このように常に充電された状態に保たれると、電池は徐々に劣化していきます。機能を確保するためには、定期点検と電池の交換が必要で、機器の取扱い説明に従って電池交換が必要です。

交換電池はメーカ指定 (JIL適合表示) の電池をご使用ください。

JIL適合表示
(例)

JIL適合表示

詳細は一般社団法人 日本照明工業会のホームページ (http://www.jlma.or.jp) をご覧ください。