Q3. 乾電池はなぜ「乾」という漢字を使うのですか?

1888年、ドイツのガスナーが、電解液でんかいえき石膏せっこうでかため、持ち歩いても中の液体がこぼれない電池を発明しました。それまで使われていた、液体がこぼれやすい電池に対して「乾いた電池」=乾電池と呼ばれ、この発明によって電池が使いやすくなり広く世の中に行きわたるきっかけになりました。