電池工業会の歴史について

Q1. 電池工業会はいつできたのですか?

1997年に、2つの工業会(1938年に設立の「社団法人日本蓄電池工業会(しゃだんほうじん にほんちくでんちこうぎょうかい)」と、1942年に設立の「社団法人日本乾電池工業会(しゃだんほうじん にほんかんでんちこうぎょうかい)」)が統合され、社団法人電池工業会(しゃだんほうじん でんちこうぎょうかい) (BAJ)ができました。

Q2. 電池工業会は、何をするところですか?

電池や電池器具工業、関連(かんれん)する産業(さんぎょう)の健全(けんぜん) な発展(はってん)を図ることを目的に設立されました。
最近では、電池の規格(きかく)・基準作り(きじゅんづくり)や使用済電池の再資源化(さいしげんか)、環境対策(かんきょうたいさく)などを行っています。

Q3. 電池工業会(BAJ)は、どこにあるのですか?

東京都港区芝公園(とうきょうとみなとくしばこうえん)三丁目5番8号
機械振興会館内(きかいしんこうかいかんない)にあります。東京タワーのすぐとなりです。

Q4. 「電池の日」って、いつですか?

11月11日が「電池の日」です。

11月11日を漢字で書くと、+(プラス)-(マイナス) +(プラス)-(マイナス)となり、電池の正・負極を表すことから11月11日を「電池の日」に制定(せいてい) しました。

Q5. 「バッテリーの日」って、いつですか?

12月12日が「バッテリーの日」です。

野球のバッテリーではピッチャーのポジション番号が「1」、キャッチャーの番号が「2」で、1と2が組み合わせられることから12月12日を「バッテリーの日」に制定(せいてい) しました。

Q6. 「電池月間」って、何ですか?

電池工業会では1997年に、電池の日(11月11日)からバッテリーの日(12月12日)までを「電池月間」と呼ぶことに決めました。

消費者(しょうひしゃ)のみなさまに、電池についての正しい使い方、安全な使い方などを見直していただくきっかけとなればと考え、この「電池月間」を制定(せいてい) しました。

Q7. 蓄電池設備の認定にんていについて教えてください

社団法人日本電気協会(しゃだんほうじん にほんでんききょうかい)は総務省消防庁(そうむしょうしょうぼうちょう) の登録認定機関(とうろくにんていきかん) として蓄電池設備(ちくでんちせつび) の認定(にんてい) を行っています。
そこでは、「JEA蓄電池設備認定委員会(ちくでんちせつびにんていいいんかい)」を設置し、「蓄電池設備資格審査登録(ちくでんちせつびしかくしんさとうろく)」、「蓄電池設備(ちくでんちせつび) の型式認定(けいしきにんてい)」に関する審査(しんさ) 、承認(しょうにん) を行っています。

Q8. 電池工業会・機関紙「でんち」について教えてください

電池工業会が毎月出している、機関紙(きかんし) です。電池工業会での各種会議、活動概要(かつどうがいよう)()などがのっています。